2015-11-29 Sun
普段FPSはやらない、それどころか出来ないの分かっているので、避けているジャンルですらあるのですが、HALO 5のウォーゾーンというゲームモードが気になって、プレイ動画を見たりしているうちに「もしかしたら自分でも楽しめるかも?」と思い、発売日に通常版のデジタル版を買いました。そして現在、スパルタンレベル(SR)42です。私でも楽しめてます。だがしかし、発売日から日がたつに連れウォーゾーン以外のモードは「マッチングしづらい」から「マッチングしない」へと状況が変化していきました。
HALO公式(マッチメイク障害関連)にも、いくつか同じ問題が報告されています。しかし、今のところ公式の反応はほとんどありません。
そして11月23日の祝日、私は約6時間「ウォーゾーン アサルト」というモードのマッチングを試しましたが、とうとう一試合も出来ませんでした。
もう、あとはマッチングしやすい地域なりに引っ越す(移住する)しかない、という状況。
でも、移住の前にもう一つやっていないことがありました。それがVPN接続です。
(2015/12/18 追記)
・VPN接続前に試したこと
別アカウントでプレイ→マッチングせず
U.S.ストアでDLしたHALO5を、本体設定U.S.にしてプレイ→マッチングせず
私自身、VPN接続の経験はPCのゲームをSteam等で買う際に、おま国回避するためにやったことはあります。しかしXbox接続でやったことは今まで一度も無かったんです。今回それにチャレンジし、試行錯誤して現時点でたどり着いた内容を記録しておこうと思います。
Xbox One の VPN接続方法
「LANのクロスケーブル接続」や、「ルーターのポートマッピング」など、いろいろやったのですが、最終的にたどり着いた方法は、それらは使わない方法でした。
※下記方法は自己責任でお願いします。
私の環境では、Xbox One、PCがハブにつながっています。
(1) Xbox OneのIP接続を「手動」にして、設定の中のゲートウェイのIPをPC(Windows10)のIPにして、Xbox OneがPCを経由してネットにアクセスするように変更。
(2) PC(Windows10)上で、「VPN Gate」を使用して、USのいずれかのサーバーに接続
これだけです。
私の場合、この設定を行った後ではXbox Oneのネットワーク設定のポートが「ストリクト」になっていますが、そのままXbox LiveにサインインしてHalo 5を起動し、オンラインで遊んでいます。マッチングにかかる速度は快適そのものですが、ラグによるものなのか、スパルタンがワープするようなことも結構あります。しかし今までVPNを使用しない場合でもワープするときが、少ないですがあったので、VPNが原因かどうかは分かりません。
さいごに
このような方法を使わずとも、通常の方法でマッチングできるようになる日を願っています。また、360時代からのVPN接続方法をネット上に残しておいてくださった方、VPN 中継サーバープロジェクトに関わるボランティアの方々に多大な謝意を表します。
参考にさせてもらったところ:
・VPN Gate 筑波大学による公開 VPN 中継サーバープロジェクト
・Gears of War 2 @ ウィキ - VPN接続を使ったダウンロード方法
・VPN接続を使った 北米ゲームオンデマンド版 スーパーストリートファイターIV の購入
(2015/12/11 追記)
・Halo 5: Guardians Support : Region-Specific Matchmaking Adjustment Test
(2015/12/18 追記)
商用サービスのVPNである「FlyVPN」も試しました。実は最初に試したのがこれだったのですが、どうにもうまくいかなくてあきらめてました。FlyVPNの設定でプロトコルに「OpenVPN」を選べば、後は「VPN Gate」使用時と同じように接続できました。無料で20分間使えるのですが、その20分でU.S.サーバーでウォーゾーンアサルトがマッチングして、切断されること無く最後まで遊べました。いまだに、VPNを使用しない通常接続では満足にマッチングできない状況が続いています。
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