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FIFA11:久しぶりの11on楽し
久しぶりに11on(といっても7on程度)やりました。
今作は、どうしてもゲーム途中で回線切れてしまう人が多いので、なかなか最後まで大人数というわけには行きませんが、やはり楽しい。

連携がうまくいくのが楽しい、というのが普通なのでしょうが、私の場合、うまくいかないのも楽しいんです。



味方のパスが思った方向でなく「え、そっち?」とか。相手にパス先を読まれてカットされたりとか。
この試合中のミスを、試合中に修正していくのも好きです。

選手の立っている位置、走っている方向、体の向きからとても密度の濃いプレイヤーの「俺はこうしたい」という意志のような物が伝わってきます。これは敵味方問わず一緒です。

相手のパス先を読んでカットしたときはしてやったりですが、逆にカットされたときは、「あ、自分のパス先が読まれたな」と悔しいのと同時に、自分の行動を読もうとしている相手が居ることを嬉しくも感じます。

この、味方だけでなく、ある意味敵とも意思疎通を行っているという不思議な感覚がサッカーというスポーツゲームにはありますよね。

敵を欺くために、敵の思考を読んで裏をかくには、当然相手が何を考えているかを知ろうとしなければならない。

これって、相手(敵)をよく知ろうとする行為だから、敵なのに試合が進むにつれて妙な親近感を感じるというか、よく不思議な気分になるものです。

これはゲームだけど、相手と戦うスポーツとはそういう物なのかもしれませんね。

ゲームの品質はあれだけど、サッカーというスポーツのこういう面をゲーム中で再現出来ている11onは、やはりすごいと思います。

ゲームのルールは色々あるけれど、サッカーのルール(+ゲームの操作)を知っているだけで、見ず知らずの人が集まって遊べるのだから、サッカーはすごいね。

テーマ:Xbox360 - ジャンル:ゲーム

FIFA11 | 01:59:47 | トラックバック(0)

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